自動炊飯器ライスロボ導入のメリット

人件費のムダ、米のムダ、水のムダ、
厨房スペースのムダがなくなり
経費の削減になります。

お客様が自動炊飯器ライスロボを導入される一番の理由は、めんどうな炊飯作業を軽減したいという理由で、導入される方がほとんどです。

スタートボタンを押して炊飯スイッチを入れれば、ご飯が炊き上がりますので、その間、他の作業も行うことができます。おまかせタイプ(自動着火)なら前日予約しておけば朝1本炊き上がっています。

出勤時間を遅らせることが可能です。炊飯作業は思っているより、めんどうな作業です。

自動炊飯器ライスロボと手作業での作業工程の違いを下図で比較下さい。

ちなみに自動炊飯器ライスロボでは、お米4升(6kg)洗米するのに洗米水量わずか24.5L。洗米時間2分13秒です。節水効果もあります。

水圧式洗米機を使用されていて、他の作業に没頭して、洗米していることを忘れ、水が流れっぱなしになっていることもよくありますよね。

水道代もばかになりません。自動炊飯器ライスロボでは米流れもないため、米のムダもありません。

自動炊飯器ライスロボの大きさは、幅54cm×奥行き65cm×高さ165cmです。貯米庫、お米を研ぐ場所、お米を浸しておく場所、炊飯器が1ヶ所に集約され、従来の約1/3のスペースになり、厨房の合理化が計れます。

ご飯のおいしさが商売繁盛の基本

料理の世界に「米、五割」ということわざもあるように、日本人にとって「おいしいご飯」は何よりも欠かすことのできないものです。

飲食店に利用者から上げられるクレームのうち、約半数以上がご飯のクレームと言われています。

おいしいご飯を提供して、お客様に喜んでもらいたいですよね。

経営者の方々は、経費削減の目的で、ライスロボを導入される方が多いですが、ご使用になってから3、4ヶ月すると、ご飯炊きの失敗がなくなった。炊き上がりが、美味くなったとの声をよく聞きます。

実は、均一の炊きあがりこそが
ライスロボ導入の一番のメリットであり、
しかも、美味しく炊きあがります。

では、なぜ美味しく炊き上がるか?

その秘密は、飯炊きの職人技を忠実に、ライスロボで再現しているからです。

飯炊き工程は、7工程に分割できます。

  1. 計量
  2. 洗米・研ぎ
  3. ざる上げ
  4. 水加減
  5. 炊飯
  6. 蒸らし
  7. ほぐし

になります。

1 お米の計量

升で計るのか? 重さで量るのか? 人によって、変わってはいけません。

正確な計量が、飯炊きの基本です。

2 洗米・研米

余分なヌカを吸収しないうちに、サッと洗うのがポイント。お米とお米を擦り合わせて、もみ洗いすることで、旨みを逃がしません。

洗いすぎるとコメ割れし、洗いが弱いと炊きあがりが臭くなります。手作業だと洗米加減が難しいです。

自動炊飯器ライスロボでは、お米に水をかけながら研ぎ始め、ぬか汁を吸わせないように研ぎ水を排水していきます。この研ぎが、ポイントです。

8つの長さの違う棒が、洗米タンクの中をゆっくり回転し、この棒で米を研ぐのではなく、この棒がゆっくり回転することにより、米どうしを程よくこすりあわせて、お米を磨いでいきます。要は、人間が行なう手もみ洗いを再現しています。研ぎ加減は、軽く~念入りまで、微調整が利き、約2~3分ぐらいで終了します。

3 ざる上げ(浸し)

ざる上げ時間が、短いとお米に水が含まれず、芯のある炊き上がりになる可能性があります。逆に、長すぎるとお米が、ふやけブヨブヨの炊きあがりになります。

自動炊飯器ライスロボではざるにあげた状態で、8分に一度、お米にシャワーをかけます。そうすることにより、お米に効率的に水を吸わせ、かつ、旨味を逃がさず、お米の表面がつやつやでプリプリのご飯になります。

4 水加減

水加減でご飯の堅さ、軟らかさが違ってきます。少なすぎると芯飯が出来上がります。

自動炊飯器ライスロボでは、ざる上げが終わりましたら自動的に水加減をします。水加減も細かく16段階で調整出来ます。

また、ざる上げ時間もお好きな時間に設定出来ますが、もし、ざる上げ時間を飛ばしたり、長くしたりして炊いた場合でも、機械がそのへんを判断して水加減の微調整を自動的に行なってくれます。だから、炊き上りが一定です。

5 炊飯

炊き上がりに定評があるリンナイ製の炊飯器を搭載しています。ガス釜で自動的に温度管理して炊き上げます。

自動に着火する炊飯器、IH炊飯器を搭載しているタイプのライスロボもあります。

6 蒸らし

蒸らし時間は15分から25分ぐらいがちょうどいい時間です。短いと、お米に芯が残ります。長すぎるとご飯の水分が内釜の底に集まり、下は水分でベチョベチョのだんご状のご飯ができます。

自動炊飯器ライスロボでは、むらし終わったらブザーでお知らせします。ブザーが鳴ったらすぐに「ほぐし」の作業を行ってください。

7 ほぐし

ほぐしの目的は、余分な水分を蒸発させることにあります。

水分が残っているとご飯粒の表面がくずれ、食感が悪くなります。蒸らし上がったらブザーが鳴りますから、すぐにほぐし作業を行い、炊飯ジャーに移していただければベストな状態のご飯を提供できます。

以上のように決められた設定通りに作業を行なうのはもちろん、おいしいご飯を炊くための作業を行なっているから、常に美味しいご飯が炊けるのです。

炊飯に関して、米や水にこだわっているお客様がたくさんおられます。もちろんこだわればそれだけ美味しい炊き上がりのご飯になりますが、飯炊き7工程をいかに正確に行うかでご飯の出来上がりが左右されます。

ご飯が炊き上がってから1時間以上そのまま放置されているのをよく見かけます。魚沼産こしひかりを使用されていても、蒸らしの時間管理がされていなければ台無しです。

また、どんなお米(例えば、米割れした粒の小さい古米)でもライスロボで美味しいご飯が出来るかというと、美味しい炊き上がりにはなりません。

ご飯の炊き上がりは、お米の質、水の質、炊飯器の性能、研ぎ加減、水加減、ざる上げ時間、…等々、さまざまな要素に左右される奥深いものです。

見て、試して!

自動炊飯器ライスロボの良さを皆様に深くご理解いただくために、自動炊飯器ライスロボをお客様の所にお持ちして、現在お客様がご使用のお米で実際に炊き上りを見ていただいております。普段の炊き上りと比べてみてください。

機械を見たからと言って、機械を使わなければならないと言うわけではありませんのでご安心ください。本当に美味しいか試してみてください。

時間は、お客様のご都合に合せてお伺いいたします。所要時間は準備も含め1時間半から2時間ぐらいです。

最初に簡単に機械の説明をし、スタートボタンを押していただいたら、あとは炊き上がるまでずっと見ている必要はありません。他の作業をされたり、休んでいただいても構いません。

1日使用量 590円~

格安タイプで1日の使用料は、590円です。

590円で、美味しいご飯が炊ける"めし炊き名人"が雇えます。お客様へのサービスの向上が計れます。

(金額に関してはリース料率、オプション、設置工事料金により、多少変動します。)

無料、実演、受付中

無料でライスロボの炊飯デモを行っています。

お客様に、ライスロボを実際に使っていただき、ご飯を炊いていただきます。それでご満足いただけた場合のみ、販売させていただいております。